秋の酒 「ひやおろし」

2011年9月08日

広島は、全国でも有数の酒処です。温暖な瀬戸内の気候風土に育まれ
コク、旨みを併せ持ちながら潔いキレの良さは、お料理との相性を
より引き立てるものでございます。当亭では、その味わいのみならず
造り手の思いも伝わってまいります広島地酒に限定し、季節の移ろう
テーマにより厳選し、お奨め致しております。

 

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さて秋の酒「ひやおろし」とは、冬季に醸造したあと春から夏にかけて
涼しい酒蔵で貯蔵・熟成させ、 気温の下がり始める秋に瓶詰めして
出荷する酒のことですが、その折りに加熱殺菌をしない「冷や」のまま
大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷 したことから冷卸(ひやおろし)と
呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。

 

■ 爐談亭 厳選 「ひやおろし利き酒セット 5種」
<今注目される魂志会5蔵の ひやおろし飲み比べ> 

 

・天寳一 (福山・神辺) 「純米五百万石 秋上がり」
・賀茂金秀 (東広島・黒瀬) 「特別純米 秋の便り」
・宝剣 (呉市・仁方) 「純米ひやおろし 白ラベル」
・雨後の月 (呉市・仁方) 「純米吟醸ひやおろし 千本錦」
・富久長 (東広島・安芸津) 「吟醸ひやおろし 秋桜」

 

■ 爐談亭 厳選 「ひやおろし利き酒セット 3種」
龍勢(竹原)<米違い3種の ひやおろし飲み比べ>

 

・雄町ひやおろし・山田錦ひやおろし・八反錦ひやおろし

 

朝夕に秋の気配が漂い始めたとは云え、日中はまだ残暑の残る初秋に
出揃いました「ひやおろし」で一服の涼を、ごゆるりとお楽しみ下さい。

2011-09-08 12:57 | トラックバック(0) | コメント(0)


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