茶摘 4月25日(月)~30日(土)

2011年4月24日

立春から数えて 八十八日目に当たる五月二日頃を八十八夜と申し、この頃になれば
春霜が終わり種蒔きに好適の時期とされ、八十八を組み合わせると「米」という字に
なるので昔から農家ではこの日を大事にしたようでございます 
 
 今週の初の膳 酒の肴膳は、「茶摘み」をテーマとして
  新茶豆腐笹巻き、菅笠椎茸海老真薯 鰻印篭煮、
  こごみ山ふぐ胡麻和え、山うど蒸し鶏の黄身酢
  しじみ山里汁、 お口すすぎは 新茶 でございます。

「夏も近づく、八十八夜」の 歌の文句にもあるように、茶摘みは四月上旬から始まり
八十八夜から二,三週間が最も盛んで八十八夜に摘んだ茶葉は"極上"と申して

古来より珍重され不老長寿の妙薬と云われました。私達も、新茶の香りを味わえる

のももう真近ですが、春はあっという間に過ぎ去り、早いもので もう初夏を迎えます。

 

 

 

2011-04-24 21:35 | トラックバック(0) | コメント(0)


トラックバック(0)

トラックバックURL:



コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

Copyright (C) 2008 rodantei. All Rights Reserved.