「三味」 津軽三味線の宴11月22日(月)~27日(土)

2010年11月20日

 画像 040.jpg                   三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」

 

四季の微妙な移り行きに鋭敏な感覚を学びながら、季節に折目をつけて、

お客様を迎え、従事者ともどもに未熟ながらも心をつくし一期一会のおもてなしに

努めて「光陰如矢」気がついてみれば、早や本年11月25日をもちまして

満二十九年の月日が流れ去ろうとしております。 お客様の心を我が心に、

甘酸鹹苦辛の五味をこえた真味、即ち「また食べたい」と感じていただける

後味を目指して務めること、それが「爐談亭のおもてなしの味」と考え、
天地の恵みに感謝しつつ味わう巡りめく「四季の恵みの素材の味」、何よりもまして
「お客様の、もう一味 」が加わってからこその「三味一体」の爐談亭でございます。

 

「三味」 津軽三味線の宴 11月22日〔月〕 から 27日〔土〕までの5日間
    津軽三味線演奏 PM8:30&10:30 (約30分・2回演奏) 

 尚、23日(火曜日・祝祭日)は演奏をお休みさせて頂き平常営業致します。

       

今週の初の膳/酒の肴膳は、「三味」をテーマとして
   鯛昆布締め柚子釜、真魚鰹笹香焼き
   百合根鴨まんじゅう、辛子明太子寿寄せ、
   舞茸松の実したし、二色清し汁、
   お口すすぎは 朱杯菊酒でございます。

三味爐満鍋   猪つくね&葱とろつみれ&下仁田ねぎ白菜巻、養老味噌仕立て

吹き寄せ祝い膳  初冬大根鴨くずあん、鯛そぼろ蒸し寿司
            地鶏きも味噌焼き、広島菜漬さらだ
            海老柿山葵醍醐、利休栗茶巾しぼり

水菓子 栗あいすくりーむ

誠に身勝手乍ら「津軽三味線の宴」のみ、上記お料理&津軽三味線鑑賞料を

含む 五千円(税込み・お飲物別)の会費とさせて頂きます。本年も毎年恒例の

三味一体の糸が醸し出す「川本高虎 津軽三味線の世界」を  心ゆくまでお楽し

み頂けますれば嬉れしゅう存じます。 ご予約はお早めにお待ち致しております。

 

ご予約お問い合わせは、広島・胡町 「爐談亭」 080-247-1378

2010-11-20 21:16 | トラックバック(0) | コメント(0)


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