解禁!「広島名物 小いわし」

2010年6月12日

今年も6月10日から解禁となった「小いわし漁」 瀬戸内の夏の味覚として
鮮度が命の「小いわしの刺身」は、古来より七回洗えば鯛の味と称され、
冬の味覚「廣島牡蠣」と共に、広島の郷土料理として親しまれてきました。
 
小いわし料理と云えば「刺身、天ぷら、生姜煮」などが一般的ではありますが、
以外と知られてないのが「小いわしの糠焼き」当亭の隠れた名物料理のひとつでも
あり、開店当時からこの時期には常連様が楽しみにしとりんさる酒の肴です。
夏の盛り8月中旬頃まで続きますが、地物で鮮度の良いものが入荷したその日の
限定数料理でもありますので、前日までの予約または入荷のお問い合わせ下さい。
 
通常いわしの糠焼きと云えば糠&糀を用いて塩蔵させたものを連想いたしますが、
小いわしに糠を塗して炭火でこんがりと香ばしく焼いたものを生姜醤油で食します。
ただ単純な焼き物ですが、いわし特有の生臭さもなく、以外や以外と酒の肴には
堪らなく病み付きとなるのも疑いなし! 是非ともお試しあれ!
 
 
2010-06-12 19:13 | トラックバック(0) | コメント(0)


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