造り手と語り、魂の酒を飲む会  第一弾

2008年6月24日

私が「魂志会」と出逢ったのは、今年1月下旬頃
(株)酒商山田の山田淳二社長が中国新聞に執筆ご紹介されていた
「私の口福/出会いに一献」シリーズno.17 のコラムでした。

料理と酒が生かし生かされつつをモットーとし
ただ不勉強なことに一銘柄酒にこだわり続け26年間。
この度、4月のリニューアルを機に
何か面白いご提案がないものかと思ってた矢先の出逢いです。

温暖な瀬戸内の気候風土に育まれ、今や広島県内あちこちで
個性ある酒が生まれ、飲み手をうならせる酒が誕生してる最近。
今や酒徒の注目を浴び、若手蔵元&杜氏が切磋琢磨し競い合う
「魂志会」の活気溢れた魅力を、酒商山田さんの御協力を得て
ご紹介させて頂くことと相成りました。

造り手と語り、魂の酒を飲む会 ・ 第一弾 

                                  天寶一
                    五代目蔵元    村上康久
                        [ 魂の酒を語る会 ]

広島の若き蔵元のリーダーとして活躍される 村上康久さんを囲んで
夏に爽快な酒から、味わいのある純米吟醸酒、そして、お燗酒と
幅広い日本酒の楽しみ方を熱く語って頂きます。

日 時 平成二十年七月十日(木) PM7:00~9:00
場 所 爐談亭
定 員 三十名( 定員となりましたので お申し込みを締め切らせて戴きます。7/3 )

今回の真打 五代目蔵元 村上康久(次回 只今の所 未定)
木 戸 銭  六千円(酒代、料理代、語り代の全て込み)
お    酒  天寶一蔵元セレクション
お 料 理  天寶一と爐談亭のコラボレーション料理をお楽しみ下さいませ。

主催/爐談亭  協力/廣島魂志会、(株)酒商山田

お問い合わせ&お申し込み先/082-247-1378 爐談亭 三浦 

2008-06-24 15:37 | トラックバック(0) | コメント(3)


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プー :

7月10日「造り手と語り、魂の酒を飲む会」に参加させていただきありがとうございました。『天寶一』の村上さん(ブログから受けるイメージどおりの方でした。)の酒造りに対する熱い思いを拝聴しながら飲む酒と、彼の持論である「酒は脇役であり、主役は料理である。」の言葉どおりの美味しい料理の数々、堪能させていただきました。
 また、酒商山田の山田さんを始め従業員の皆さんの人柄や酒に対する愛情に触れ、一期一会を久しぶりに感じました。
 ご亭主や従業員の方々のご苦労を思うと心苦しいのですが、至高の時を過ごせた感動は次回への期待となり、心に息づいています。
人と人との繋がりが生み出すものは沁みますね。



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